右腕の様子

  さて、右腕の様子を写真付きで紹介します。


 まあ、腕と毛深さという単語で連想といいますが、思い出したのですが、私は27歳の頃、今迄の人生でそれ一回だと思うのですが、唯一の経験として、接客業をしました。


 接客業といっても、寿司屋みたいな飲食店ではなく、東京都の町田市にあるヨドバシカメラのパソコンコーナーにて、フレッツ光の勧誘員の仕事をしたのでした。


 まあ、結果は散々でしたが。まあ、ここでは、私の営業成績云々よりも、その時に感じた【毛深さの不利】について述べていきたいと思います。


 まあ、中学生とか高校生を卒業し、既に社会人となっていたとはいえ、職を転々としておりました。で、その時に就いていたのが、そのフレッツ光の勧誘員でした。まあ、具体的には、パソコンコーナーにいる客に対して、或いはおもちゃコーナーとかにいる客に対して、「今、フレッツ光に加入してくれれば、ゲーム機とかパソコンをこんなに値引きされた金額で買えますよ!」と訴えかける仕事ですね。


 で、誘いに乗ってくれたお客さんには、説明して、加入してもらうという仕事です。で、まあ、私はこのように、変人ですから、そういうことがてんで出来ませんでした。そっち方面の才能は全くなかったのです。故に、同期が1日数件契約を獲得しているのに、私は28日間連続でゼロ件とか普通にありました。完全なる給料泥棒でした。


 完全に自信がなくなっていました。でも、辞められませんでした。丁度、今迄いた他社から派遣されてきたメンバーから、私が属する派遣会社のメンバーに完全に入れ替わる時期であったので、「今、辞められるのは困るよ」みたいに説得されて、糞みたいな成績なのに、辞めさせてもらえませんでした。


 まさに、針の筵(むしろ)ですね。


 で、日を追うごとに自信がなくなりました。で、漸く掴んだお客さんでも、他のメンバーだったらハキハキと順を追って書類のやり取りとか、NTTの受付センターとのやり取りも出来たのですが、私はそこら辺がてんで駄目で、めっちゃ遅かった。故に、私のお客さんとなった人も、明らかに、椅子に座りつつ、イライラしていました。「他の奴に替われよ」と、今にも言い出しそうでした。


 まあ、話が長くなりましたが、その時に、一見すると無関係なようでいて、やはり毛深さというのが関係していると、今の私なら思います。


 というのも、その時のフレッツ光の勧誘員の制服は、半袖で、腕は露出した制服でした。故に、その頃はまだ永久脱毛を一度も受けておらず、又、今迄何度も何度も繰り返し毛を抜きまくっていたせいで、大変に気持ち悪い見た目の腕になっていました。でも、剃ったら剃ったで、またそれも変なのです。


 だから、その頃の自分は、「他人にこの腕をじーっと見られたら、ああ、嫌だなあ・・・」と思っていました。その頃の手の甲なんて、びっしりと毛が生えていて、指にも毛が生え揃っていました。まあ、今も生えていますが、今の状態はまばらですから。


 腕の方も、びっしりと太い毛が生えていて、しかも細い腕なので余計に目立つ始末。で、それぞれの毛もバラバラな方角にそれぞれ生えてしまっているので、それも見た目が気持ち悪かった。


 なので、そういう【腕の見た目を気にする心】が、営業成績を悪化させていた原因の一つだったと思います。まあ、根本的な原因は、私に接客方面の才能が全くなかったからなのですが。


 なので、世の中には接客業の人は何百万人もいらっしゃると思います。それで、もしも腕の毛を気にしているのならば、いっそのこと、永久脱毛を受けるというのも一つの手だと思います。勿論、あなた自身が気にしないという選択肢を取るのなら、それはそれで尊重されることです。


 ただ、寿司屋みたいに、対面で客の目の前で握る形式の接客業だと、毛深い腕や手で寿司を握られたら、ちと、その寿司屋は客足が遠のくかもしれません。


 まあ、回転寿司なら、まあ、レーンの内側に職人がいて、客の目の前で握る形式の回転寿司屋もありますけど、大抵は、厨房の中で寿司を作ってレーンに乗せて流す形式なので、気にする必要はないかもしれません。


 まあ、あとは、中華料理屋とかラーメン屋みたいに、火を通す食べ物を提供する店の主人なら、特に気にする必要はないかもしれません。でも、寿司屋みたいに生ものを扱う店の場合、もしかしたら、客の方は、あなたの毛深い腕や手の甲や指の毛を気にしているのかもしれない。


 故に、まあ、永久脱毛というのは、接客業をしている人に対しても、売り上げアップ、成績アップの為に有効だと思います。


 まあ、やはり、他人からどう見られるか?は、人間である以上、そしてまともな社会人や学生である以上、どうしても気にしてしまいますから。完全なる無人島に今後ずっと一人で暮らす、という人はいないでしょうから。


 まあ、私も、もう二度と接客業には就きませんが、腕をある程度脱毛したことで、スーパーで夏場に金を出すとか、そういった場面であっても、毛深かった時に比べたら、リラックスしてその動作を出来るようになりましたから。


右腕の様子↓