左脚の様子

 さて、ここでは、永久脱毛4回受けた後の左脚の様子を見ていきます。まあ、【脚】というのは、股の付け根から足先までらしい。で、【足】というのは、くるぶしから先の、所謂足首の部分から先の部位のことらしい。


 まあ、なので、ここでの【左脚】は、左脚の付け根から足の先端までのことを言います。【右脚】も同様です。


 で、脚は、特に、私が中学生や高校生の頃、煮え湯を飲まされた部位である。まあ、通常、【煮え湯を飲まされた】という表現は、他者に何かされたということに対して使用する表現である。


 しかし、私の場合、他者から虐められたという経験は、まあ、あるにはあるが、気にするほどでもない。特に深刻な虐め被害というものはない。つーか、私がやっている活動を見ても分かる通り、なんか、私は、自分自身でも分かるが、独特な雰囲気なのだ。故に、虐める方も、俺に対しては、なんか虐め辛いよなあ、と思う次第であります。虐める奴っていうのは、苛め易い人間を痛めつけるのであって、「なんか、コイツは止めておいた方が良い」と判断した奴にまで、突っかかっていく奴はあまりいないのだから。


  で、話を元に戻すが、とにかく、私が今までの人生で煮え湯を飲まされた相手は、私自身の肉体であった。この皮膚の下にうごめく、次々に毛を量産する、産出する毛根とかいう糞野郎ですね。まあ、頭部と髭の毛根はいいんだけど、あと陰毛の毛根も別にいいんだけどさ。この脚とか腕とかの毛根は、マジで俺の人生をめちゃくちゃに破壊しました。


 中学生や高校生の頃なんて、休みの日なんて1日中、マジで5時間とか6時間とか、ずっと毛抜きで一本一本の脚の毛とか腕の毛を抜いていたからな。しかも、熱しなければ細菌感染するとかいう知識もまるでなかったので、汚い毛抜きのままずっと使っていました。まあ、たまに水洗いしたかもしれないが。だから、そのせいで、毛抜きで抜いた箇所は、赤く腫れあがってしまうことが多々あった。


 特にこの脚という部位は、抜き始めたら止まらず、何となく精神圧迫みたいな、精神病みたいな感じで、ずっと毛抜きで抜き続けていたのであった。


 で、折角抜いても、また直ぐに生えて来るのだ。しかも今度は、今度こそ抜かれまいと勝手に肉体が判断してしまい、もっと強大で太くて力強い毛となって出現するのだ。しかも素直に出てこずに、埋没毛となって皮膚の下を、まるで寄生虫みたいな感じで横方向に伸びる始末。


 それを、毛抜きで皮膚をグリグリと開いて、そして皮膚の下にいる毛を毛抜きで引っ張り、また抜くという、この地獄のサイクル。お分かり頂けただろうか?故に、苛めっ子による虐めは殆どなかったが、その代わり、私の場合、自分自身の肉体により、自分の精神が虐められたのであった。


 まあ、でも、永久脱毛を受けた結果、ある程度は間引けました。まだ、たったの4回の永久脱毛程度では、ツルツルになるまでには至っていないが。でも、ある程度は間引けた。


 でも、そのせいで、残った毛の一本一本が、かなり目立つようになってしまった。ジャングルの密林なら、夥しい数の木々が密集して生えているので、一本一本の木は目立たない。しかし、テキサスの乾いた大地みたいなところにポツンと数本、木が生えているならば、その木はかなり目立つのと一緒である。


 まあ、なので、これでも気になるので、たまに、床に新聞を敷いて、鼻毛切りハサミで、残った生えている脚の毛、太ももの毛とか、脛毛とか、ふくらはぎの毛とかを切っています。勿論、皮膚は切らないように。まあ、けっこう、エビみたいに丸く丸まって生える毛とかあるし、逆さ方向に生える毛とかもあるんだよなあ。


 一度でも毛に手を加えると、毛自身、みんな同じ方向には生えずに、それぞれ別方向に生えてしまう。何度も何度も繰り返し毛に対してストレスを与えてきた私の脚の毛なら、猶更です。故に、天に向かって生えている毛もある訳です。そんな毛は鼻毛切りハサミで一本一本切っています。


 まあ、切ったとしても、それは別に永久脱毛ではないので、また直ぐに生えて来るのだが。まあ、でも、もう中学生の頃と異なり、皆の前で素の脚を披露することもない。だから、まあ、仕事中も作業ズボンを履いているし、プライベートでもジーパンなので、素脚を見せなくてもいいからな。別にいいか、ツー感じですよ。


左脚の様子↓